本格ソーセージを作るのだ@鎌倉 の巻

いざ、ソーセージ教室へ!

美味しい国の仲間たちと
鎌倉駅前の腸詰屋さんのソーセージ教室へ。

今回は、美味しいものに目が無いこのメンバー!

エプロンに着替えて、
手を洗ってしっかりアルコールで消毒します。

  1. 中身を作る

    1、ひき肉に、砂糖・塩・ソーセージ用スパイス、リン酸塩を入れます。
    2、肉の温度が上がらないように氷水を加えながら捏ねていきます。
    (お肉を手にくっつけて逆さにしても、落ちてこないくらいが目安です)

  2. 腸にお肉を詰めます。(今回は羊の腸を使いました)

    ソーセージマシンを使って詰めたら、適当な長さにひねって、結びます。


  3. 茹でます (ここからはお店の人がやってくれました)

    70℃の湯で30分くらい差し水をしながら茹でます。
    高温の湯で茹でると、ソーセージが破裂してしまいます。
    茹であがったら、氷水に入れて冷やします。

  4. いただきます!!出来上がりすぐを食べちゃう!!!


    でき上がりすぐをいただきました!!
    ソーセージ って茶色い印象があるけど、それは燻製したから。
    しなかったら、白っぽいお肉のままなんだって。

    ちょっと味見程度かと思ってたらガッツリ食べられて
    ワンドリンクついててて
    しかもハムの盛り合わせまだ登場しました。

 

なんと有難いことに、帰りまでソーセージ を預かっててもらえます。

これから夏に向けてナマモノの持ち歩きは気になりますよね。

冷凍してもらって保冷剤ももらえます。
(我々は保冷バッグを持っていくだけでOKです!)

さらに燻製してみた

サクラチップとピートを使って燻製にしてみました。

皮がパリッと燻製の香りが鼻に抜けて行きます。最高!

燻製もぜひ試してみてね٩( ´ ᗜ ` *)و

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小平工房@学園坂タウンキッチン内

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毎週水曜日 15:30~18:00

NY muffin@新中野

〒164-0012 東京都中野区本町4丁目29−3(NY Muffin 内)(googlemapで見る)  (メトロ新中野駅からの道順はこちらから)
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

あやぱん

通販専門のパン屋「あやぱん工房」店主。 大手ITシステム会社に12年勤務し、パン屋として独立。 「あやぱんは幸せの味」がコンセプト。食べるみんなが”ふんわり優しく幸せな気持ち”になって、誰かにおすそ分けしたくなる、そんなパンを作ってます。 今後はパンに関わらず食全般を通じて安全や笑顔をどのようにもっと多くの人へ届けられるか模索中。